水素吸引器の効果

水素吸入器の効果は高い

水素吸入

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水素吸引の効果は医療現場だけでなく、一般でも注目

水素吸入は医療の現場でも実現に向けた最後の臨床実験の最中です。心筋梗塞などで心停止状態になった患者に、水素ガスを吸わせることで、寝たきりになるなどの後遺症を減らそうという臨床研究です。(”水素ガス吸入”が厚生労働省の「先進医療B」として承認されました。)

 

元々水素吸入は「脳梗塞」の原因となる脳の活性酸素増加を抑えるために考えだされた手段でした。
他にもパーキンソン病等の対策として水素吸引を用いる研究が進められています。
水素吸引というと、そうした医療現場でのものでした。

 

しかし最近では、水素吸引が病気予防や美容対策・ダイエット対策等に一般でも積極的に活用されてきています。
特に美容や健康の意識が高い方たちと、スポーツ選手やアスリートが積極的に水素吸引を活用しています。

 

「スイソニア」は、「水素サロン」や「水素バー」の専門施設や、エステサロンや施術院などでも多く採用されていっています。(一番下でスイソニアについて紹介しています)
業務用の水素吸引器は高価なため、専門施設に通っての水素吸入が当たり前でしたが、家庭で使える安価な 「水素吸入器」も続々と発売されています。

 

水素は「飲む」時代から、『水素(気体)』で吸入する時代に!

「健康博覧会 2017」(2017年2月15日〜17日)や「ビューティーワールド ジャパン2017」5月15日〜17日でも、「水素吸入器」の出展が目立っていました。

 

家庭用水素吸入器ランキング

 

 

 

ルルドハイドロフィクス

水素吸入+水素水サーバー 
水素水生成 溶存水素濃度1.2ppm以上容量1.5L
水素発生量:約24mL/分 吸入時水素ガス濃度;約0.4% 
本体電極金具、ピッチャー電極盤、ピッチャー電極金具の素材がチタンに仕様変更され、製品品質が向上、日々のメンテナンスが不要に。
5年間メーカー保証付
価格154,224円 (税込) 水素吸引セット付は160,704円(税込)

ラプリエエラン

ポータブル水素吸入器手の上にのるコンパクトサイズ 
水素発生量:約30mL/分 吸入時水素ガス濃度;約0.5%  
30分吸入すると、1.6ppmの水素水45リットルを飲んだのと同じだけの水素量が摂れる。
ACアダプター/充電式バッテリー 2way可能
価格171,720円(税込)

ラブリエリュクス

水素吸入+水素水サーバー 
水素水生成 溶存水素濃度1.0ppm以上600ml
水素発生量:約60mL/分 吸入時水素ガス濃度;約1% 
30分吸入すると、1.6ppmの水素水90リットルを飲んだのと同じだけの水素量が摂れる。
価格270,000円(税込)

 



水素吸入+水素水サーバー 
携帯できるポータブルサイズ
水素水生成 溶存水素濃度は707ppd、容量200ml
水素吸入濃度64万ppm、水素ガス約0.17%(メーカーhpに表示)
電源が確保できる場所であれば、いつでも、どこでも使用可能。車のシガーソケットにつなげられる付属品付。
バブリング方式なので、好きな飲み物が水素飲料に。
ホワイト、シルバー、レッドの3色から選べるカラーバリエーション。
99,800円 (税込)送料無料(約6,000円相当のプレゼント付き)

H2エアー

電気を使わないシンプル水素吸入。
水素吸入を手軽に楽しめる携帯型水素吸入器。
10 分間で1.6ppmの水素水3リットル分飲んだことに相当)
約1000〜300ppmの濃度の水素ガスが発生。
H2air スターターキット(本体×1、カートリッジセット×30回分) 価格16,200円(税込)

【送料無料】H2air スターターキット

 


 


水素吸入+水素水サーバー 
水素水生成 溶存水素濃度1.2ppm以上
30分吸入すると1ppmの水素水3リットルを飲んだのと同じだけの水素量が摂れる。
水素ガス最大10000ppm以上生成。(第三者機関測定)
価格181,440円 (税込)

 

水素水サーバー+水素吸入

【水素吸入機能付き】ピュアラス mini Deluxe

水素吸入器ブームの中気をつけること

ブームにのって、怪しい水素吸入器も販売されています。

 

水素水は溶存水素濃度が表示されていますが、水素吸入器は水素濃度の表記がされていないものもあります。
その濃度も水素が発生している電極近くと、カニューラの吹き出し口では、数値が変わってきます。
また気体であるため、気体の濃度は体積比で表すため数値が大きくなります。
たとえば水素水で1.6ppmの場合、水素ガス濃度に換算すると17000ppm以上の数値になります。

 

ダブル水素ボトルは第三者機関による測定で水素ガス最大10000ppm以上生成されていて、30分吸入すると1ppmの水素水3リットルを飲んだのと同じと表示されています。ルルドハイドロフィクスは「30分間の吸入で、1.0ppmの水素水780Lの水素量に相当します」と表示されています。
この数値の差は実力の差では無く、捉え方の差だと思います。

 

水素吸入器の第三者機関による統一測定規格が必要

「ガスクロマトグラフィー」という機器を使って、第三者機関による測定に統一することはできないのでしょうか?
水素水のようにただ溶存水素濃度を測定するのとは違うので、測定基準を設置することは難しい面もあるでしょうが、水素業界を健全にオープンにしていくためにも、何らかの規格を定めて、統一した条件下での測定値の公表がのぞましいと思います。
現在のように何ら規制が無い状態だと、国民生活センターや消費者庁の指導が入るようになってしまい、また「あやしい」とバッシングされることになるかもしれません。

 

水素ガスの有効濃度について

医療では、吸引に使用する水素ガスの有効濃度は1%以上であると言われています。
”水素ガス吸入”が厚生労働省の「先進医療B」として承認された水素ガス濃度は2%でした。

 

ラブリエリュクスの水素濃度は、約1%と公表されています。
計算してみると、成人が安静時の1回の呼吸量は400ml、呼吸頻度は1分間に約15回で1分間に6000mlの空気を取り込むと仮定すると、1分間に60ml水素が生成されると約1%になります。
ルルドハイドロフィクスは、1分間に24ml水素が生成されるので、0.4%の水素濃度になります。
新発売されるラプリエエランは1分間に30ml水素が生成されるので、0.5%の水素濃度になります。

 

1分間の水素発生量の測定方法が統一されていないので、現時点ではこの水素濃度だけで比較するわけにもいかないようです。

 

医療の治療目的ではなく、健康増進・美容目的なら、1%未満でも有効なのでしょう。
水素濃度が高いと頭痛や吐き気などの副作用が出るとも言われています。
(水素濃度が4%を超えると爆発の危険があります)
統一規格が無いので、各メーカーが公表している数値を表示しています。
低い数値だからといって、性能が悪いとは、一概には言えません。

 

カニューラ「吸入チューブ」について

酸素用のカニューラは手軽に購入できます。しかし「酸素」に比べて「水素」の分子の大きさは非常に小さいので、酸素用のチューブでは壁面を水素分子が通り抜けてしまうため、水素分子が通り抜けない加工がされている「水素用チューブ」専用のものの方が適しています。水素吸入専用のカニューラは、あまり発売されていませんでしたが、最近機器の普及とともに販売されています。酸素用に比べて高額です。

 

水素吸入の効果が高い理由

それは、水素の摂取量が圧倒的に多いから

水素を体に取り込むなら「水素水」を飲むことが一番一般的です。しかし水素水には限界飽和量というものがあって、1リットルの水に対して1.6ppmの水素しか溶け込むことができません。さらに水素は、とても空気中に拡散しやすいため、アルミパウチやボトルの口をあけた瞬間から、濃度が下がっていきます。
これに対して、直接鼻孔から水素を送り込む「水素吸入」では、高濃度の水素をほとんど逃さずに体内に届けることができます。
水素の濃度は水素発生装置によっても違いがありますが、先にあげたラブリエリュクスの場合、60分吸引すると水素水に換算すれば180リットル分の水素を体内に取り込むことができます。500mlの水素水に換算すれば、36本相当の水素に匹敵します。

 

吸収効率が良い

気体なので肺から取り込まれた水素がすぐに血液中に流れ込み、素早く無駄なく体内に届きます。

 

拡散によって脳の隅々にまでも届く

水素の拡散によって、吸入する鼻を中心とした頭部全体に水素が直接届きます。
鼻や眼や脳の炎症や脳梗塞の合併症など、活性酸素の関与の大きい疾患の治療や予防になります。

 

吸入時間を増やすことでさらに水素を取り込める

水素水を大量に飲んだり、水素風呂に長時間つかることには、体への害がありますが、水素ガスを大量に摂取しても何ら副作用も害もありません。
吸入時間をのばすことで、水素摂取量を増やせます。

 

ためしてガッテン「アンチエイジングの新常識 毛細血管ケアSP」7/13放映

体の老化=毛細血管の劣化とも捉えられ、最新の研究では、『毛細血管は年齢と共に減っていく』ということがわかってきているそうです。
毛細血管は全身の血管の99%を占め、酸素と栄養を体の隅々にまで送り届ける大切な働きをしています。しかし検査の結果、皮膚の毛細血管が、60〜70代の人は20代に比べて、4割も減少しているとのこと。

“血流UP”が毛細血管ケアのカギ!

年齢とともに、細胞同士の「接着」が甘くなって、血液が途中で漏れ出してしまい、毛細血管の劣化を引きおこします。
日ごろから十分な血流があると、細胞がお互いにくっつきあって、血液の漏れを防ぎ、健康な毛細血管を生み出してくれます。
番組では、第2の心臓と言われる『ふくらはぎ』のポンプ機能を、スキップすることで強める方法が提案されていました。

水素吸入は毛細血管の血流をアップさせる

ラブリエリュクスを使用した水素吸入前と吸入中の、「顕微鏡で手の指先の血流の変化をみる動画」が公開されています。
吸入前は、ほとんど流れていなかった血流が水素ガスを吸入することで、だんだんと血流の流れがはやくなる変化が明らかに動画の中にあらわされていました。
水素吸入することで、最先端の毛細血管の血流を良くしてくれることが、動画からわかります。

 

毛細血管が年齢とともに減っていくということがわかってきたのは、新しい研究です。
水素を吸入して体内に水素を取り込むことで、“血流をUP”させて毛細血管のケアをして毛細血管の劣化を防ぎ、老化防止につながります。

 

水素吸入はコストパフォーマンスも良い

水素水を飲む場合の水素摂取量と吸入する場合の水素摂取量を比較すると、水素水を飲むことに比べて、水素吸入はコストパフォーマンスが圧倒的に良くなります。

 

水素吸入しています by くらら

2016年の10月からルルドハイドロフィクスを使って鼻腔に入れるカニューラで水素吸入を毎日しています。
水素吸入はとてもリラックス効果があるように感じています。
就寝前に30分間水素吸入をしてから眠っています。深く眠りにつけるように思います。
異常な肩こりになりやすい体質なのですが、水素吸入を続けていると、肩こりが楽になりました。
以前は毎日「サロンパス」や「シップ」を就寝前に肩にはらなければ、肩こりがつらかったのですが、現在は貼る必要が無くなっています。
ハウステンボスの健康の館では、「健康チェック」で血管年齢を測定してくれます。
水素吸入をするようになってから、「血管年齢」を測定してもらうと、なんと実年齢よりマイナス19歳でした。
簡易な測定器なので、たまたまなのかもしれませんが、水素吸入は「血流を良くする」ので、血管も若返るのできないかと推測しています。

 

ハウステンボスで使用されていた携帯水素吸入ボトル

ハウステンボスの水素吸入ボトル

ハウステンボスの「健康と美の王国」『光と水素 CAFE&BAR』では、浴用の水素バスを不織布のようなもので包んで、水の入ったボトルに沈めて、そこから水素を発生させていました。ボトルから直接吸引できる仕組みになっていました。この仕組みだと、初期コストもかからないので、これからはこういう水素発生剤を利用したタイプの水素吸入も出回っていくと思います。

 

やはり、水素発生パックを利用した、水素吸入キットが発売されました。↓↓↓

携帯水素吸入キットBody+なら自宅で水素吸入ができる!

水素吸入body+

高額だった水素吸入が、Body+なら1回259円で自宅で水素吸入できます。

 

Body+のやり方はとっても簡単

専用ボトルにお湯を入れて、水素パックを入れるだけ

専用ボトルに40℃のお湯を線まで入れた後、水素発生材を入れます。
シリコンキャップで栓をし、チューブをつけて吸入します。
※水でも使用できますが、水だと水素の発生するまでの時間が遅くなります。
後片付けも、水と一緒に水素パックを捨てるだけ。
簡単すぎる水素吸引法です。手間がかからないから続けられる!

Body+の水素発生量

Body+の水素発生量は2,400ml!
溶存水素濃度1.6ppmの水素水500mlの約270本分

Body+はランニングコストが格安!

スターターセットは【6,156円(税込)÷15個=1回約410円】ですが、
続けて水素発生材(15包×6セット)をまとめ買いすると、
【23,328円(税込)÷90=1回259円】とランニングコストが格安です!

 




・Body+スタートセット 6156円
・Body+15包 4860円
・Body+(15包×6セット) 23328円

ポータブル水素吸入キット

 

スイソニア

スイソニアは独自の「加熱蒸気分解法」、

水を700度まで上げ、急激に20度まで冷却させて水素ガスを発生させます。このガスの比率は、水素と酸素の比率が66.6%:33.3%となっています。
スイソニアの仕組みは、「水素ガス発生装置の発明」としての特許を取得(平成29年3月3日)しています。

 

「水素」吸入健康法より(2017/1/30発刊)
スイソニアのメーカーであるアースエンジニアリング株式会社の創業者社長 橋本 勝之氏の著書です。
スイソニアの仕組みが、原子状水素の効用として語られていることは、とても新しい見解です。
分子状水素の研究をされている太田成男元教授は、原子状水素は、大変反応性が高いため、すぐに分子状水素になり、地上では存在出来ないといわれていました。
しかし橋本氏は、原子状水素は、水素分子に比べてはるかに酸化還元力が強くて反応性が高いという視点にたって「原子状水素の作用」としてスイソニアの効能を語られています。

 

加熱生成された水素は還元力が高い
市販されている吸入用の水素ガス発生装置については一般に「水素ガス濃度が高いほど健康効果が高い」とうたわれていますが、これは正しい視点とは言えません。健康効果をもたらすのは還元力であり、その基準となるのは「発生した水素のうちどれだけがラジカルな原子状水素のまま摂取できるか」というポイントです。
その点において勝るのが加熱方式で水素を生成する機器です。熱エネルギーを与えられた水素はラジカルな状態を保ちやすいという特徴があります。
加熱方式の水素ガス発生装置が濃度に関係なく高い還元力を実現できるのは、大量の原子状水素を吸入できるためではないか、という声が研究者からも寄せられています。

 

太田成男元教授の「分子状水素論」のみが正しいという流れがありましたが、橋本氏はあえて「原子状水素」に基づいた理論を展開されています。
それらの理論も順正学園九州保健福祉大学免疫学研究所との共同研究を基に、科学的裏付けがされているようです。

 


ラジカルな水素には適正濃度があり、「水素ガスの濃度が高いほど健康効果が大きい」とは言えないことが、研究により明らかになりつつあります。
とありました。吸入する適正な濃度については、今後さらに研究されていくようです。
引用:「水素」吸入健康法 [ 橋本勝之 ]

 

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