太田成男教授について

水素研究のパイオニア太田成男教授

医療分野、健康効果分野での水素研究の第一人者は、日本医科大学大学院医学研究科の太田成男教授です。

 

 

「NatureMedicine」で『水素(H2)の生体への有効性』の論文発表

太田教授は、2005年から水素が体内の酸素を還元することに着目して、水素と美容・健康について研究を始め、
2007年に医学雑誌の最高峰「NatureMedicine」で『水素(H2)の生体への有効性』を発表しました。

 

この時の発表内容は、「タンパク質やDNAなどにダメージを与え、がんや多くの生活習慣病を引き起こすとされる活性酸素を、水素ガスで効率的に除去する」というものでした。
同時に、水素(H2)は、抗酸化作用の強いビタミンCなどの他の物質と違って、体に必要な“善玉”活性酸素は攻撃しないことも突き止め、
水素(H2)には素晴らしい抗酸化作用があり、選択的に悪玉の活性酸素・ヒドロキシルラジカルを除去できるというこを明らかにされました。

 

水素は、善玉には作用せず悪玉活性酸素だけ除去するというのは、他の抗酸化物質にはない素晴らしい特徴です。

 

活性酸素を除去

 

ミトコンドリア研究から【水素(H2)】の効用につながった

太田教授の専門分野は「分子細胞生物学」です。
長年ミトコンドリアから出る活性酸素を研究し、病気や老化の原因を研究されていました。

 

『人間も含め、ほぼすべての生物が生きていくためには、エネルギーを生み出す必要があり、そのエネルギーを作る工場が「細胞の中にあるミトコンドリア」です。
人間は呼吸で得た酸素の9割をミトコンドリアで代謝し生きています。ところがこの大切なエネルギーを生み出す過程で、副産物として活性酸素が生まれてしまいます。
活性酸素と聞くと、全てが悪者で全部消してしまえば良いと誤解されがちですが、実は様々な種類の活性酸素が存在し、「善玉活性酸素」と呼ばれ、体にとって必要なものもあります。しかし加齢や体調の変化でミトコンドリアの質が低下したり、過度な負担がかかった場合、老化や体のトラブルの元凶になる悪玉活性酸素・ヒドロキシルラジカルができてしまうことが問題なのです。
この悪玉活性酸素・ヒドロキシルラジカルの害をいかに無くし、細胞・体をいかに若く元気に保つのか…その答えが【水素(H2)】でした。』

 

【水素(H2)】の効果はあまりに顕著で多くの作用がある

医学的な研究がすすむにつれ、水素(H2)の効果はあまりに顕著で動物実験のみならず、人間に対する驚くべき効果を伝える論文もすでにたくさん発表されています。

 

研究が進められる中で、抗酸化作用以外にも抗炎症作用アレルギーを防ぐ効果代謝を活発にする効果など、多くの作用があるという新事実が次々にわかってきています。

 

水素と健康に関する学術論文は500を超えている

2007年の研究発表をきっかけに、水素には美容や健康に関しての計り知れない可能性が秘められていることが認知され、世界中で水素の研究が進められるようになりました。
世界中で水素と健康に関する学術論文が年々発表され、いまや400を超える学術論文が発表されています。(追記2017年3月時点では500を超えているそうです)
日本国内では40以上の研究機関が水素や水素水の研究を進めています。

 

太田成男教授の研究は進化し続けていて、2013年より水素水の臨床研究をはじめています。 

 

 

水素は水溶性でも脂溶性でもある物質のため、身体の細胞内のあらゆる場所で働くことが期待できます。

 

東北大学医学部と台湾大学医学部では、国内の医療用水素水メーカーと協業し、血液透析の際に必要な水に水素水を使用するという研究を進めているそうです。

 

水素水研究、水素医学はまだ新しい分野ですが、多くの大学医学部が着目するなど、その効果に対する期待が高まってきています。

 

研究が進むことで、健康や美をキープし、いつまでも若々しく健やかに過ごせる秘訣やメカニズムがさらに解明され、実証され、私たちの日々の生活に貢献してくれるようになることを、大いに期待していきたいです。

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電解水素水も水素水(2016.7.6)

水素水は、分子状の水素ガス(H2)を水に溶け込ませたものとされていましたが、太田教授の発表以前から水素の研究はされており、その流れの上にある一つは、(株)日本トリムの電解水素水です。電解水素水の農業分野への応用を推進することを目的に、(株)日本トリムと南国市、JA南国市、高知県、高知大学と「還元野菜プロジェクト」推進連携協定を締結しました。2016年7月6日の太田教授のブログで、そのことに触れ「水素の農業への応用研究が進む」というタイトルで「電解水素水」と記載して、農業分野の活用とそれまでの同社の血液透析に水素を応用しようとする研究も称えておられました。

水素(H2)が遺伝子発現を制御するメカニズムが解明が前進

・1月の論文に続く第二弾がNature出版社のOnline Journalのnpj Aging and Mechanisms of Diseaseに掲載されました。(2016年4月28日)
・「分子状水素が遺伝子発現を制御するメカニズムの解明」についての論文を発表(英国のNature出版社のOpen Access Online科学雑誌Scientific Reports 6, Article number 18971, 2016年1月7日に掲載)
このメカニズムの解明によって、従来説明できなかった水素の効果の多くが説明できるようになりました。
簡単に説明すると
1 水素が細胞のどこにどのようにアプローチするのか
2 水素が「遺伝子」の働きを調整すること
3 水素が細胞膜の脂質がさびるのを防ぎ、カラダが悪い状態になるカギとなる物質を作らないようにすること
上記3点について解明され、水素(H2)の機能を発揮する詳細なメカニズムの研究をさらに推進する手がかりになり、水素の医療分野への適用を促進することが期待できます。

 

水素の医薬品としての承認について

現在【医薬品医療機器等法(旧薬事法)】によって、医薬品と認められている商品以外は、人体に影響があるという効果効能を謳ってはいけないことになっています。そのため水素には様々な効果があるのにそのことを謳えれないことを太田教授も大変もどかしく感じておられるようで、ご自身のブログで下記のように記されています。

「効果がある」のに「効果がない?」
水素が医薬品として認可される段階には至っていません。また、水素水などの食品としても、特定保健用食品や機能性表示食品には指定されていません。私としては、水素を医薬品として承認され、水素水を機能性食品に指定されるようにと努力しています。科学的には効果効能が明らかにされても、「効果効能を公的機関で認めるにいたってはいない」という段階になります。また、行政側からは、効果効能があるのは医薬品の範疇ですので、医薬品でないのは効果効能がないということになります。「公的機関で効果効能が認められていない=医薬品ではない=効果効能がない」という図式です。本来は「効果効能がまだ認められていない」のが正しい日本語だと思いますが、このように書くと、効果効能がない例でも効果効能があるのではないかと誤解されかねませんので、効果効能が科学的に明らかにされている場合もふくめ、行政側からは「効果効能がない」と言うのが妥当なのかもしれません。出展 太田成男のちょっと一言2016/3/12

水素水が、医薬品として認可されると「健康保険財政」を圧迫してしまう

水素水の効果効能がみとめられ医薬品にされると、「健康保険財政」を圧迫しかねないので、「機能性表示制度」を利用するべきであり、
水素水は、慢性疾患予防のための機能性表示食品としての活用が適している。
水素ガスは、すでに医療の現場でとりいれられており、「救急医療の医薬品」として認可され活用されていくことが適している。参照太田成男のちょっと一言2016/9/1

 

 

 

太田成男教授の最新情報 テレビで授業 2016.3.5

3月5日(土)「世界一受けたい授業」(日本テレビ系)に出演。

世界一受けたい授業・太田成男教授ミトコンドリアと水素水

 

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太田成男教授のプロフィール・肩書

太田 成男教授(おおた しげお)Shigeo Ohta
1951年6月 福島県生まれ
1974年 東京大学理学部化学科卒業
1979年東京大学大学院薬学系研究科博士課程修了

 

1994年より
日本医科大学大学院 医学研究科
細胞生物学分野 大学院教授

 

2017年3月 日本医科大学大学院教授を退任される。

 

現在順天堂大学大学院医学研究科客員教授

 

 

日本ミトコンドリア学会理事長
日本Cell Death学会理事長
分子状水素医学生物学会理事長

 

太田史暁氏(太田成男氏のご子息)
・ウォルター先生の水素のはなし 作
・水素健康医学ラボ株式会社代表取締役
・分子状水素普及委員会 理事

太田成男教授ブログ

「太田成男のちょっと一言」というブログを公開していらっしゃいます。

 

・ちょっと一言
・ミトコンドリア
・水素医学
・放射能
・ 報道関係
・水素発生新素材
・出版書籍
・講演関係
・問い合わせ

 

上記のカテゴリーに分けて、書いていらっしゃいます。
・メディアの記事や番組内容などについても、その都度真摯な姿勢でご自分の思いを書き記されています。
・2016年5月14日の産経ニュースの記事はあまりに偏向していたため、反論文を寄せられたようで、その内容がwebニュースに掲載されていました。

 

太田教授のご活躍状況、お考え等がよくわかるブログです。興味をもたれた方は、このブログを訪問されることをおすすめします

 

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ここまでわかった 水素水最新Q&A: 続・水素水とサビない身体

ここまでわかった 水素水最新Q&A [ 太田 成男 ]

本体1,296円 小学館
水素水に対して否定的な意見を持っている方や「アンチ水素水」という立場で、バッシングしている方がいます。
水素水に対して、この本を読んで、事実に基づいてた議論をして欲しい、
「水素水の疑問にすべて答えます」というスタンスで執筆されています。
水素水を理解するだけでなく、「超高齢社会の問題点を考える契機」になればという、お考えもあるようです。

 


太田成男教授監修 マンガでわかる!シリーズ『水素水で悪玉活性酸素が消える!』2016年9月5日発売 

水素水で悪玉活性酸素が消える! (マンガでわかる! シリーズ)

わかりやすいマンガの「水素水入門書」(現代書林)540円
「水素水は正統な科学に裏付けされたものです。」
体質を改善して病気を予防しよう。
とても薄い冊子です。

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『免疫革命』の安保徹教授と『水素水とサビない身体』の太田成男教授の対談!
ストレス、寿命、がん、認知症、高血圧、脳梗塞、メタボ、糖尿病、放射線障害…
今までの常識はもう古い!? 免疫と水素が変える医学の新常識で「死ぬまで元気」の秘訣を語りあっている大変興味深い著書です。

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安保流×太田流老いない人の健康術 「免疫」と「水素」の力で、死ぬまで元気![本/雑誌] / 安保徹/著 太田成男/著

 

ウォルター先生の水素のはなし2013/1/21

おおたふみあき、 太田成男(著)

 

水素入門の決定版です。
子どもに解説するように、かわいいイラスト入りで、わかりやすく水素について解説してあります。
美容・健康の救世主として話題の水素について知りたいと思ったら、最初に手にとるのにぴったりのブックレットです。
水素水をおすすめしたい方に、プレゼントしても喜ばれます。

 

 

水素水とサビない身体: 悪玉活性酸素は消せるのか((単行本)2013/11/25

太田 成男 (著)
水素水のAtoZをわかりやすく解説した、パイオニア研究者・太田教授、初の水素水完全ガイド本です。

 

水素美容のひみつ2015/5/31

早坂 理恵、 太田 成男(著)
「10歳若返るなんて当たり前、人は1週間で若返る!」by太田教授
水素医学研究の第一人者である太田成男教授を監修に迎え、
水素の基本的な働きから、水素を取り入れた暮らし方まで
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