MgH2(水素化マグネシウム)化粧品・商品

水素化粧品とは水素発生化粧品

水素化粧品とは、水素を発生させる化粧品のことです。

 

太田成男教授は、インチキ水素関連商品が多いことを嘆いてご自身のブログで

「今ブームになっている話題の水素」と言われる事が多いのですが、同時にインチキ商品も多く出回っていることに驚いています。

「(7) 化粧品成分として登録されているものは、MgH2(水素化マグネシウム)だけです。」(2016.2.22)

と断言されています。

 

 

水素健康医学ラボ株式会社(H2ML)は、水素化素材応用・研究開発の成果として、水素関連製品を、開発・製造しています。
美容分野では、水素化粧品を研究開発しています。

 

 

MgH2(水素化マグネシウム)は水と反応して水素を発生させます。
水素を吸蔵させたマグネシウムの微粉末を配合しているので、皮膚呼吸によって出てくる水分と反応して水素が発生します。

 

エッセンス

 

エッセンスを水で薄めて、肌に塗っても水素を発生しますので、いろいろな工夫によって、水素を体の中にとりいれることができます。
日焼けやシミは、酸化によってメラニンが黒くなったものなので、水素の還元作用によって、白くすることができます。

 

エッセンスの使い方

一滴で水素入りの美容液を作れます。
@手のひらに1、2滴エッセンスをたらす
Aお好みの水でうすめる
B指で均等に混ぜて、お肌になじませる

 

エッセンスは一度水に触れると、水素が逃げてしまうので作り置きはできません。

 

 

クリーム

皮膚の表面に塗ることで直接皮膚に発生して、皮膚のなかに透過していきます。
乾燥肌の人は、先に保湿クリームなどを使って、肌に水分を吸収させたりも、入浴後の皮膚がしっとりしている時に使用するなどの工夫をすると良いです。

 

クリームの使い方

 

@肌に十分潤いを与える
Aクリームを少量とり優しくのばす
クリームは、固めのマットな質感なので、ピンポイントでの使用がおすすめです。

 

やけどの痕に毎日お風呂上りに塗ってみたら、日々目に見えて薄くなっていきました。
十年以上前のものに対して、このように効果が出ることに驚きました。

 

紫外線よけにも、水素発生クリームの併用がおすすめ

 

SPFと書かれた紫外線よけクリームには、酸化チタンという成分がよく含まれています。
酸化チタンは、紫外線があたると電気分解と同じように水を分解して、酸素と水素に分解します。
光触媒の材料の酸化チタンは、紫外線を反射して肌を守ると同時に、ヒドロキシルラジカル(活性酸素)のせいで肌を痛めてしまう原因になります。
水素はヒドロキシルラジカルを除いてくれるので、水素発生クリームを塗ってから、紫外線よけクリームを塗ると、活性酸素が除去されて良いです。

 

水素は悪玉活性酸素以外とは反応しないので、1日に何度使っても問題がありません。

 

水素が入っているから、はやく使い切らなければならないですか?

Auter化粧品には水が配合されていません。水分で雑菌は繁殖するので、他の化粧品と比べても変化しにくい安定した商品です。
使用の際に、容器の中に水が入らないようにだけ注意が必要です。
保存状態にもよりますが、エッセンスは開封から1年、クリームは3年以内を目安に使用できます。化粧品全般に共通することですが、なるべく新鮮なものを使った方が良いので、買いだめはしない方がいいです。

一般的に化粧品は衛生を保持するために防腐剤やそれに代わる天然成分で品質を保っていますが、水素発生粧品は防腐剤は一切使用していません。
水素発生粧品は、Auterで販売されています。

 

水素健康医学ラボ株式会社(H2ML)から「siduku」ブランドも発売されます。

 

 

 

 

水素化Mg化粧品記事一覧

雑誌で紹介事例

non-no5月号日本医科大学太田成男教授が監修のもと”「サビすぎ」20歳に水素が効く”と題して水素の特集が掲載されました。水素水とともに、水素健康医学ラボ株式会社(H2ML)の商品の「水乃素湯、Auterオリジナルクリーム」が写真付きで紹介されました。日経ヘルス4月号Auter オリジナルクリーム...

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