水素水スティックについて

水素水スティックの水素水とは?

水素水を手軽に安くに試してみたい方には、「水素水スティック」を使ってみるのも一つの方法です。
ペットボトルなどにスティックを入れておくだけ水素が発生して、振って水素水になるという便利なものです。

 

水素水スティックとは?

水素水スティックとはマグネシウム入りのスティックのことです。
これを水道水を入れた容器に入れることで水素を発生させ、振って水素水にします。
このスティックは、「マグネシウム棒」と呼ばれることもあります。
(容器がペットボトル利用が多いですが、ペットボトルだと発生した水素が簡単に抜け出てしまうので、ボトルでの保存は考えない方が良いです)

 

水素水スティックを使うことで、水素水が作られる仕組みは、水とマグネシウムの化学反応です。

 

【水とマグネシウム生成化学式  2H2O+Mg=Mg(OH)2〈水酸化マグネシウム〉+H2〈水素〉】

 

この方法で作られた水素水には、水素だけではなく、水酸化マグネシウムも一緒に発生してしまいます。
水酸化マグネシウムは、便秘薬や胃酸を中和する薬にも含まれる成分です。この水酸化マグネシウムはミネラルの1つでもあるので、摂取しても問題ないですが、高マグネシウム血症や小さいお子さんは気をつけた方がよいです。
過剰摂取すると、体質によってはお腹がゆるくなり、下痢をしてしまうおそれがあります。下痢が続くと、栄養の吸収不良を起こす可能性があり、体には良くないです。摂取量を加減する必要があります。

 

水素水スティックのメリット

簡単に水素水を作ることができる。
・コストも他の水素水に比べて安価である。
・使い捨てではないため、数回繰り返して使える。
(メーカーが6ヶ月使用可能とうたっていても、だんだんとスティックに不純物が付着するため、1〜2ヶ月で本来の性能がおちてしまうことも多いようです)
コンパクトなため、外出先でも気軽に水素水を飲むことができる。

 

水素水スティックのデメリット

 

・マグネシウムの影響で金属臭が残り、水の風味を損ねてしまう場合がある。
・水温などによって水素の発生量は変わるため、溶存水素量が常に一定ではない
・水酸化マグネシウムが含まれているため、マグネシウム過剰に気を付ける必要がある。(下痢をおこしやすい)
・スティックを継続的に買い続けないといけないため、長期の利用になるとコストがかかる

 

飲用の際にはマグネシウム摂取過多になるおそれがあります。

 

金属マグネシウムは厚生労働省で食品添加物として認められていません。
そのためこマグネシウム使用スティックタイプは雑貨としての販売になります。

 

マグネシウム摂取過多となると、胃腸に影響があります。そして飲用として認められていないものをあえて体内に入れるのは、好ましいことではありません。
水素スティックについては、おすすめできません。

おすすめ水素水スティック

アキュエラ水素水7.0

2013年の週刊文春の市販されている水素水商品の溶存濃度調査で高い数値結果が出て、大絶賛されたのが、『水素発生剤タイプの「水素水7.0」ppm』です。2年前は「水素水5.0」でした。

 

その時の文春の記事が、
『医療現場でも使用されているいわば「プロ仕様」のもので、水素ガスの発生は、セットしてから約10分前後で終わる。ペットボトルを30秒ほど振ることで圧力をかけると、さらによく溶け5.0ppm前後の「超飽和水素水」となる。』

 

このaquela「水素水7.0」ppmは、スティック棒ではなく、1回分ずつ包まれた発生剤を使用しています。
「水素濃度に責任を持つ」ということから、「溶存濃度判定試薬」 をセットした商品も販売されています。

 

「安全」が一番ですので、水素スティックではなく、水素発生素材aquela「水素水7.0」ppmをおすすめします!
aquela「水素水7.0」ppmは医療現場や水素の臨床試験で使用されている実績が誇る、信頼できる商品です。溶存水素量を測る試薬と一緒に販売していることからも、メーカーの自信の程がうかがえます。

アキュエラ【送料無料】「水素水7.0」ppm スターターセット【水素水】【エコモ インターナショナル】

aquelaは信頼して使用できますが、やはりコストがかかります。水素水市場では「安心・信頼」のあるものは、お安くないというのが現状です。

 

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