ガウラミニ(GAURAmini)とルルドハイドロフィクスの比較!どちらが良い?

ガウラミニvsルルドハイドロフィクス

ガウラミニとルルドハイドロフィクス

ガウラミニは、2016年1月、ルルドハイドロフィクスは2016年8月24日に新発売されました。

 

GAURA MINI 水素水サーバー

ガウラミニ8色のラインアップ

ガウラミニの登場は、水素水生成器市場には画期的なことでした。
水素水を生成するためには、長時間待つのが当たり前という中で、瞬時に水素の泡が白濁するほどの出来立ての水素水が生成され、
8色のカラー展開があって、インテリアとしてもファッショナブル!
自動クリーニング機能がついているので、面倒な手入れも必要なく、活性炭フィルターがついているので、コストのかからない水道水が使用できる。
価格も148000円(税別)と低価格なうえ、月々4980円(税別)でレンタルできるという手軽さ。
そして、フィットネス業界導入No.1企業のガウラが販売元なうえ、純日本製なので、信用できる!
消費者のニーズをくみ取ってかなえた製品なので、瞬く間に人気商品になりました。
ガウラミニ公式サイト

 

ルルド水素水サーバー




ガウラミニが発売されるまでは、卓上型の水素生成器というと、2013年9月に新発売された「ルルド」が人気でした。人気のため数か月の納品待ちが当たり前でした。
高額な商品が多い中、148000円(税別)と手頃な価格で、1.2ppmの高濃度の水素水が生成され、さらにオゾン水も生成するので、手入れが簡単であるということや水素補充機能があることも魅力でした。
ただ、「ナノバブル水素水」と宣伝されたり、製造元がはっきりしていないこと、韓国製の部品であることや、海外製の商品が出回っていることなど、不透明な部分もありました。
2016年の春を過ぎてほとんどの販売店で「ルルド」の販売が終了しました。現在日本製にこだわってこの製品を販売している販売店もあります水素水サーバールルド

メーカー直販で安心!水素水生成器【ルルド】公式

 

ルルドハイドロフィクス水素水サーバー&水素吸入器

ルルドハイドロフィクス

7月半ばに「ルルドハイドロフィクス」の新商品発売が公表されて予約がはじまり、8月24日に新発売されました。

人気の高かったルルドの性能を引き継いだ上に、それまで要望のあった声を結集してかなえたのが、このルルドハイドロフィクスとのことです。
旧製品「ルルド」と新製品「ルルドハイドロフィクス」のメーカーの関連性は無いようです。しかし「ルルド」を2万円で買い取りルルドハイドロフィクスを販売している店もあります。

 

部品・組立・検査すべて:日本の純日本製で、製造発売元が「エイチツーファクトリー」と明記されました。
しかも業界初のメーカーの正規5年保証付になりました。(2年に1回の有償サービス推奨)メーカーの年中無休のホットダイヤルも用意されています。
30分間水素水生成に時間がかかっていましたが、500mlなら10分間で生成できるようになりました。1.5lなら30分間です。12時間の水素補充機能(追い焚き)もついています。
「水素ガス吸入器スタートセット」を購入すれば、水素吸引も可能になりました。
別途浄水フィルターを購入すると、水道水が利用が可能になりました。(水道に浄水器がついているなら、フィルターは不要)
価格は旧ルルドより若干下がって142,800円(税別)水素吸入スターターセット付きは148,800円(税別)。

ルルドハイドロフィクス公式販売サイト

 

「ガウラミニ」も「ルルドハイドロフィクス」も、消費者のニーズに合わせた商品なので、現在大変人気です。


ガウラミニとルルドハイドロフィクスを使ってみてわかったこと。クチコミ

私は「ガウラミニ」と「ルルドハイドロフィクス」の両方を使用しています。私の独断で二つを比較してみました。

水素水のおいしさ
ガウラミニもルルドハイドロフィクスも優れている

ガウラミニとルルドハイドロフィクスの水素水比較

どちらもまろやかでおいしい水素水です。
ガウラミニの水素水はシュワシュワで白濁するほど濃いので、出来立ての新鮮さを感じることができます。(1ppm+注入気泡28,000ppm以上)
ルルドハイドロフィクスの水素水は1..2ppmと高濃度で、純度の高い水素水です。
二つを飲み比べてみて、味の違いは感じません。

 

水素水生成の待ち時間
ガウラミニの方が優れている

ガウラミニは、水素水が瞬時に生成され、待ち時間が不要
ルルドハイドロフィクスは、水素水生成のために500mlで10分、1500mlで30分待ちます
しかし「水素補充機能」によって12時間1.2ppmの水素水をピッチャー内に保持できるので、待たずに飲むこともできます。

 

お手入れ等について
ガウラミニの方が優れている

ガウラミニは自動クリーニング機能がついているため、30リットルごとにクリーニングサインが点灯するので、クリーニングボタンを押して、出てくる水を捨てるだけで、他の手入れは不要です。

ルルドハイドロフィクスの手入れは少々面倒で、手間がかかります。

ルルドハイドロフィクスの手間

・本体タンクに、常に水を継ぎ足して入れる必要があります。間口が狭くて注ぎにくいので、私はビーカー状のものを使用しています。
・本体タンクの水は1週間に1回は排水する必要があります。
・ピッチャーの底が水の中に浸してあるので、ピッチャーでコップに水を注ぐ時、ピッチャーの下部から水滴水がたれるので、布巾などでふく必要があります。
・1か月に1度ピッチャーの中に水500mlとクエン酸を入れて10分間つけおきする必要があります。(電極盤の洗浄のため)
なれてくるとルルドハイドロフィクスの手間も気にならなくなりました。

 

操作について
ガウラミニの方が優れている

ガウラミニとルルドハイドロフィクスのボタンの違い

ガウラミニはタッチパネルを押すだけ。操作が簡単。
ルルドハイドロフィクスはボタンが一つで、1回押し、2回押し、3秒間の長押しで区別して押します。
停止をする時に長押し2回とか、慣れるまで操作しにくい点があります。
慣れてくると、ルルドハイドロフィクスも操作しやすいです。

 

タンクの容量について
ガウラミニもルルドハイドロフィクスも優れている

ガウラミニのタンクは4リットル、ルルドハイドロフィクスのピッチャーの容量は1.5リットルです。
ガウラミニ4リットルタンクですが、満タンに入れると水があふれて移動できないので、3リットルぐらい入れるのが適当です。
ガウラミニのタンクは少し持ちにくいですが、ルルドハイドロフィクスは持ち手がついているので、運びやすいです。
清潔面で考えると、1.5リットルの水を頻繁に変える方が清潔です。ルルドハイドロフィクスは透明な容器なので常に水の状態を見ることができます。

 

故障しにくい、初期不良がない
ガウラミニの方が優れている

ガウラミニとルルドハイドロフィクスの取り扱い方法の違い

ガウラミニは家電製品と同じで、水素発生部など目に触れない部分にあり、故障しにくい構造になっています。タンクのセットも簡単です。

ルルドハイドロフィクスは、ピッチャーとピッチャートレイの目印を合わせて垂直にセットするのに、少し配慮が必要であり、金具などが痛んだり、交換が必要になったりする可能性が大きいように見受けられます。
私は購入2週間でルルドハイドロフィクスを修理に出しました。それは製品が新発売であったため、初期不良があったためです。新発売されてから期間がたったので、現在は問題がナイうです。
ガウラミニはほとんど修理に出すようなことが無いそうです。

 

水素の抜けにくさ
ルルドハイドロフィクスの方が優れている

ルルドハイドロフィクスは、「分離生成方式」で、飲用水そのものを電気分解しないので、ピッチャー内に供給される水素の純度は99.5%以上。
「ルルドハイドロフィクスの水素水は別容器に移して12時間後でも1ppmを持続!(残存水素濃度80%以上持続)」と広告文にあったので、ガウラミニなどの電気分解によって生成された水素水に比べて、水素が抜けにくいのでしょう。濃度測定をしていないので、広告文のように本当に水素が抜けにくいのかどうかはわかりませんが、ペット用の給水機を利用する場合などは、長時間水素水を入れておくので、水素が抜けにくいルルドハイドロフィクスの水素水の方がいいと思います。
ガウラミニの水素水は出来立ては水に溶けきれない水素が白くガス化してみえます。白濁はすぐに消えていきますが、水に溶け込んでいる水素は、すぐに消えるということはありません。生成後の水素溶存濃度は抜けにくいと謳われている「ルルドハイドロフィクス」の方が上でしょう。

 

水素吸入ができる
ルルドハイドロフィクスの方が優れている

吸入の仕方

ルルドハイドロフィクスは、水素ガス吸入用のスターターセットを購入すれば水素吸入ができます。私は水素吸入のためだけに、ルルドハイドロフィクスを使用しています。

スターターセットではなく、鼻腔に直接入れるカニューラを使用しています。その方が水素を効率的に吸入できるからです。
水素サロン等での水素吸入は高額なので、自宅で毎日水素吸入ができるという点だけでも、ルルドハイドロフィクスの価値があると思っています。
水素水を飲むこと以上に水素吸入は、肌の状態や肩こりなどに効果があると、私は実感しています。

 

保証やアフターサービスについて
ルルドハイドロフィクスの方が優れている

ルルドハイドロフィクスは、メーカーの5年保証がついていて、年中無休のメーカーサポートダイヤルが用意されているので、安心して使用できるようになっています。
5年間保証といっても、費用がかかります。2年ごとの有償の点検・クリーニングが8,400 円(税別) 、定期メンテナンスが12,000円(税別)で、それらをすることが推奨されています。
ガウラミニは購入の場合は1年間のメーカー保証で、3年レンタルの場合は3年間の保証がついています。点検・クリーニングなどは想定されていません。
ルルドハイドロフィクスは、初期不良もあったようでメーカーに送って10日間で新品になって戻ってきました。その後も錆が出て不安だったので送ったら、金具と電極盤交換して「検査報告書」と共に返送してくださいました。アフターサービスは万全です。

 

外観、印象
ガウラミニの方が優れている

ガウラミニはおしゃれなコーヒーメーカーのような雰囲気で、水素発生部など全く見えない、一般の家電商品のように完成された商品です。
ルルドハイドロフィクスは、実験器具を思わすような外観で、つくりがやや雑です。一見だけでは高額な商品に見えません。外観が悪くても、5年間使い続けることができるならば、良いと思います。
私の見解ですが、外観だけで言えば、「ルルドハイドロフィクス」は、旧製品の「ルルド」よりも見劣りします。安っぽいです。水素メーターの部分はシールをはったシワが目立ちます。電極盤などは大きくなっていて性能は良くなっているようです。外観より性能重視に作られた実力派の商品のように感じます。

ガウラミニとルルドハイドロフィクス、どちらが良い?

ガウラミニとルルドハイドロフィクスは、根本的に違うので、どちらが良いとは簡単には言えません。
どちらを選ぶかは、お好みだと思います。

 

私は水素水サーバーとしては、「ガウラミニ」を選びます。

 

「水素吸入」を希望するなら「ルルドハイドロフィクス」

私は水素水に「ガウラミニ」、水素吸入に「ルルドハイドロフィクス」と、両方使っています。

 

家族で水素水を大量に飲んだり、使うなら、「ガウラミニ」

 

一人暮らしで、水素水と水素吸入楽しむなら「ルルドハイドロフィクス」

 

面倒なお手入れは嫌、とにかく簡単がいいなら「ガウラミニ」

 

待つことが苦手、飲みたい時にすぐに飲みたいなら「ガウラミニ」

 

お部屋におしゃれに置きたいなら「ガウラミニ」

 

水素の純度にこだわるなら、「ルルドハイドロフィクス」

 

5年間安心して使いたいなら「ルルドハイドロフィクス」

 

水素吸入だけのためでも「ルルドハイドロフィクス」は価値があります

 

ガウラミニ説明ページ

メーカー直販 レンタルでも購入でもガウラミニ公式サイト

 

ルルドハイドロフィクス説明ページ

【無料】資料請求あり!ルルドハイドロフィクス公式販売サイト

 

ガウラミニと同じ性能で安さと長期保証を追及するなら、HWATER-T1もおすすめです。
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